みなさんは朝洗顔をするとき、石鹸は使ってますか?それともお湯だけで必要な皮脂だけは残す洗い方をしますか?ここでは洗顔等スキンケアに関しての情報を集めてますので、なかなか今のスキンケアがすっきりしないという方はこちらをご覧ください。

朝のスキンケアって何が正解?

化粧水を入れる時はコットンと手、どっちがいいか

スキンケアを行う時は、それぞれに合った方法を選ぶのが一番です。
たとえば、クレンジングは拭き取りと洗い流しのどちらがいいのかというのがあります。
これはそれぞれのいわば好みによるもので、拭き取りの方が肌に優しいと思われる場合は拭き取り、肌に残りそうで気になるという時は、洗い流すようにするのがいいでしょう。
アフターケアの化粧水選びも重要とされています。
肌に合った化粧水を選ばなければケアどころか肌荒れを引き起こす原因になりかねません。
そのために、決まった化粧水を使うのではなく何種類か化粧水を比較してみるのも一つの手段として良いでしょう。
自分に合った化粧水が見つかるかもしれません。
それと同様に、化粧水を肌に浸透させるには、コットンを使うのと手を使うのとどちらがいいのかという質問がよくあります。
これも最終的には個人の好みになるわけですが、コットン派と手でつける派、それぞれの言い分もあります。
コットン派は、その方が衛生的である、まんべんなくつけることができる、こぼれない、残った化粧水を手や首筋につけられる、そして、パッティングがしやすいというのが主な意見のようです。
一方手でつける人たちは、手の方が肌の具合がわかる、重ねづけしやすい、あるいは、コットンだと刺激があるという意見が多いようです。
確かにどちらも一理あります。
また、手でつける人の中には、コットンだとよけいに化粧水を含ませすぎてしまうというのもあるようです。
どちらがどうとは言えませんが、ただ手でつけた方が肌状態がわかる、体温で温められるため浸透がよくなるということはあります。
逆にコットンでパッティングすると、毛穴が引き締まり、メイクの下地作りをするのに効果的ということもあります。
ですから朝のスキンケアはコットンで、夜のスキンケアには手でつけるというように、使い分けるのもいいでしょう。
ただし拭き取り化粧水の場合は、コットンを使ってまんべんなく拭き取るようにしましょう。
また化粧水以外に、乳液もコットンでつけるべきかという質問もあります。
乳液は本来は手の方がいいのですが、メーカーがコットンでつけることを推奨している場合は、コットンを使うといいでしょう。