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初めての一人暮らしが思いのほか悲惨だった話【必ず注意するべき事5選】

 

ひまぱんだ
上京して初めての一人暮らし。なつかしいな~

 

当時は失敗にすら気づいてなかったけどな(笑)
忙しいトリ

 

この記事で分かること

・自身が体験した1人暮らしでの失敗談

・一人暮らしで注意すること5選

今回は、私が19歳の時東京で初めて一人暮らしした際に体験した失敗談と今だからこそ思う注意点についてお話しさせていただこうと思います。

初めての一人暮らしは誰だって分からないことだらけ

私の場合は、高校を卒業後一年宅浪、その後地元から逃げるように親の反対を押し切っての上京しました。(今思えば当時の自分のバカさ加減には反省極まれり)当時は今よりさらに世間知らずで、19歳から初の一人暮らしという事で何もわかっていませんでした。さらにいえば親の反対も押し切っているので親の手助けも期待できず最終的は安易に住む場所を決めて苦労することになりました。

出典元:いらすとや

 

ひまぱんだ
失敗のテンプレは基本網羅してた(笑)

 

まぁ、苦労もあってか今はなんとか自立できるようになったから多少はね(笑)
忙しいトリ

 

失敗談1:家賃の決め方

私の場合は、当時山梨のド田舎から上京して一人暮らしという状況だったため、家賃の相場なども「東京は田舎よりも高いんだろうな」くらいの認識でしかありませんでした。東京でのバイト先は先に決めていたので、そのバイト代の大体1/3になるくらいで5万円位のところを探すことにしました。(1/3というのはネットか何かで見たのでそれを参考にしました)

出典元:いらすとや

しかし、その認識の甘さから対応してもらった不動産屋からは、「そこまで安い所は東京では少ないですね」という言葉の元、最終的には共営費を合わせて6万3000円(敷金1か月、礼金1ヶ月、その他もろもろ)位の1R【駅から徒歩20分】で契約だけでも30万円ほどかかりました。バイト歴が一年未満だったこともあり、信用がないため敷金礼金がどうしても発生してしまうという事も当時言われていたと思います。一見すると失敗というほどの事でもないと思えますが、元々敷金礼金ゼロ、家賃は5万円以下で探していた自分からすると、不動産屋の言われるがままになっているのが分かります。もちろん、家賃を下げるにはその他の条件を妥協する必要性も出てきますが、当時とにかくお金がなかった自分からすれば他の条件を下げてでももっと安い所を探すべきでした。

 

ひまぱんだ
これは、失敗って程でもないんじゃない?(笑)

 

いや、不動産屋も商売として紹介してるって事は自覚せんとあかんわ
忙しいトリ

 

というのも、そもそも不動産屋の社員からすれば、会社として手数料が多くもらえる賃貸を紹介するのは当たり前ですし、お客一人当たりにかける時間を減らしたいというのが本音です。その中で、言われるがままの条件をのんでいれば当然自分の想定よりも家賃が高い物件を勧められるのは言わずもがなと言えます。つまり、ここで大切なのは『家賃の上限を予め決めておく』という事です。これでそれ以上のところを紹介されるようであれば、もっと安い所はないか聞いてみればいいです。そこでないという事であれば他の不動産屋に行ってみますという意思を見せれば、競合他社にお客を取られるわけにはいかないのでその不動産屋もこちらにとって好条件の物件を紹介してくれる可能性があります。また、元々どこの不動産屋もネットや広告に載せている好条件で安い賃貸の値段は、客寄せの為に載せているものなので、実際に店舗で聞いたらその物件はすでに契約がきまっていたなんてこともよくある事なので、それを前提にそれなりに長く住むことを想定しているならば、時間をかけてでも複数の不動産屋を回った方がいいです。

 

 

出典元:いらすとや

面倒くさいという声も聞こえそうですが、不動産屋も商売なので、時間がかかればかかるほど、こちらが粘れば粘るだけ譲渡してくれる可能性がありますので少なくともすぐに社員の謳い文句に乗せられて、「その値段では物件がないのか」と素直に聞き入れて費用の値段を上げる検討をするのはNGです。普通にカモられます。自分の場合は「写真からも分かるようにこの物件は内見自体もしないで決める人が多いです」というのを聞き入れて普通に内見もせず決めましたが、今思えば候補を何個か挙げたうえで全て内見をしっかりするべきでした。その対応した店員からすれば自分はかなりいいカモだったように思います。

ポイント

・家賃の上限は前もって明確に決めておく(これ以上は絶対出せないラインを決める)

・店員のお決まりの謳い文句を鵜呑みにしないこと(不動産屋も商売でやってる)

・無いようなら他の不動産屋に行くことも検討する、検討している事もその都度店員に伝える(ほかに客を取られたくないからいい条件の物件を紹介してくれる確率が上がる)

・お店側は可能な限り時間や手間を抑えたいので色々言ってきて早く契約させようとしてくる(不動産屋も商売でやってる)

 

ひまぱんだ
少し考え過ぎな気もするけどね(笑)

 

気づかぬうちに搾取されてるんやから、これ位用心するに越したことないで
忙しいトリ

 

失敗談2:駅からの距離

私の場合は、自宅から駅まで徒歩20分、さらにそこからバイト先まで電車で15分の所に決めたわけですがそれがダメでした。(バイト先は秋葉原だったので自宅遠くなるのは致し方ない部分もありましたが)というのも、自宅から駅まで20分なら自転車で10分もかからない位という計算でそこまで通勤には不便しないだろうという判断の元ここにしたわけなんですが、実はそこに落とし穴がありました。賃貸には距離80m=徒歩1分という風に表記しなければいけないという決まりがあるそうで、それによって決まっているようなのですが、実はこれ途中の信号とか、踏切とかは全く想定されていないんですよね。そんなわけで、主要な道路が多数あった私の主要通勤路は信号が多数あり、想定では10分で着くところが平均して自転車で20分くらいはかかっていたため中々大変でした。

出典元:いらすとや

ポイント

・徒歩1分=80mなので信号や踏切は想定されていない

・主要道路が多い所なら、まずその表記の時間では無理

・自転車通勤をするなら駐輪所の場所もチェック(駅から遠い場合がある)

 

ひまぱんだ
これはたしかに盲点

 

待たされる時間もちゃんと想定せなあかんな
忙しいトリ

 

失敗談3:住む階数

私は言われるがままに勧められた物件に住んだので結果的に1階だったのですが、出来るのならば1階は避けた方がいいです。というのも一階は賃貸が安くなるというメリットもありますが、その分デメリットが出てきます。というのも自分が主に悩まされたのが湿気でした。梅雨の時期では、部屋の湿度計が80%になっている事もあったと思います。布団も下に防湿用のマットを敷いて利用していたんですが、見事にカビました。簡易的な防湿マットでは耐え切れないほどには高多湿だったようです。

出典元:いらすとや

その後、私は布団を買換え、布団乾燥機と除湿器を購入するに至ったわけですが、何分一階は地面からの影響を受けやすく湿度が高くなる傾向にあるようです。また、2階以上に比べて日当たりも悪くなることが多い層で、その分湿度が下がりにくくもなります。その他、日当たりが悪いので冬が寒い、外に干した洗濯物が乾きにくいというデメリットもあるようです。極めつけには、一階は虫がよくでます。自分の場合は、Gやムカデなどの大きい虫までは出てきませんでしたが、夏になるとコバエがすぐに部屋に入ってくるような立地で最悪でした。また、冷蔵庫の外に置いていた野菜が湿度ですぐにだめになり、コバエが沸いたことまでありました。(湧いているのを発見した時のことは、今思い出してもゾッとします)

ポイント

・一階は地面からの影響を受けやすい(湿度、熱気)

・日当たりが悪い(洗濯物が乾きにくい、冬が寒い等)

・虫が入ってきやすい(近くにセギとか川とかあったら尚の事)

・セキュリティ、プライバシーの問題も(女性は特に)

 

ひまぱんだ
あれはほんとキモかった…

 

あの時の生活水準はほんとにやばかったな(笑)
忙しいトリ

 

失敗談4:ユニットバス

元々湯船につかる事が少ない人であれば問題はありませんが、湯船につかりたい事もあるという人であればそもそも浴槽が小さく設計されているユニットバスは最悪の組み合わせなのでお勧めできません。また、ユニットバスは掃除をシャワーでまとめてしやすいというメリットもありますが、トイレに入る時に足元が濡れているというデメリットもあるので、人によってはそれがかなりのストレスになります。(カーテンでそちらに水が行かないようにしても多少は濡れてしまいます)自分の場合はそれがかなりのストレスでした。また、これはそもそもユニットバスを利用したことがなかった私のミスなのですが、なぜか当時はお風呂に入る時だけ換気扇をONにしていたため、ユニットバスが乾燥されず、最終的に浴槽がカビました。(無知ってほんと罪ですね…)

出典元:いらすとや

ポイント

・ユニットバスは浴槽がそもそも狭い

・トイレに入る時に足元が濡れている

・毎日シャワーしか浴びないという人以外はキツイ

・近くに遅くまでやっている銭湯があるなら代用も可

 

ひまぱんだ
あれはほんとキモかった…

 

あの時の生活水準はほんとにやばかったな(笑)
忙しいトリ

 

失敗談5:ガス業者

これは知っている人も多いかもしれませんが、自炊をして食費を出来る限り抑えたいという人であればガスの事も考えなければいけません。他にも、湯船に頻繁につかりたいという事であればガス業者が都市ガスかプロパンガスかでもかなり月の固定費が変わってきますので注意が必要です。(プロパンガスは取り付け工事を無料にする代わりに、基本料にその分を上乗せしているので都市ガスよりも高くなっています。大家からすればプロパンの方が工賃もかからないのでメリットがある)自分のところはプロパンガスだったので、そこまで使っている意識はないのに月にガス代が4000円くらいかかっていました。これが都市ガスであれば2000円位で済むので、自炊を検討している、湯船に頻繁につかりたいという事であればガス業者も条件の一つとして考えるべきです。また、これはガスとは関係ありませんが、冬の光熱費が高い場合は、エアコンの使用は控えてコタツで対応するのが有効です。自分の場合、冬場電気代で5000円位になったことがありましたがエアコンを辞めてコタツにしたら、2000円位で済むようになりました。

出典元:いらすとや

ポイント

・プロパンガスは都市ガスの2倍くらい費用がかかる

・自炊する人、湯船によくつかる人は注意が必要

・自炊はカセットコンロで代用可

・冬場の暖房(エアコン)はコタツで代用

 

ひまぱんだ
プロパンは冬場にお湯使うのにもお金かさむよね

 

プロパンは一々ガス代気にせんといけんから面倒よな
忙しいトリ

 

まとめ

今回は、私が初めて一人暮らしした際に体験した失敗談注意するべき点について5つお話しさせていただきました。これを読んだことで少しでも皆さんがお部屋選びする上での参考になれば幸いです。

注意するべき事5選

・不動産屋の謳い文句には簡単に乗らない事(相手も商売でやってる)

・駅までの距離とかかる時間は実際にかかる時間を想定する事(信号の多さ、踏切)

・1階に住むデメリットを把握したうえで一階に住むか決める事

・ユニットバスは湯船に浸かりたい人にはストレスになる事必至

・自炊をする人、お風呂によく入る人は都市ガスを選ぶ事

今回は、こんなところで。それでは、また(^^)/

 

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