その他、ネタ

【短編集まとめ】意味が分かると怖い話【解説付き】




ひまぱんだ
意味こわってあんまり怖くないイメージある

 

まぁ、わざわざ怖い話調べるくらいやから、元々怖い話好きやろうし。ある程度怖い話読んでる人には結末が予想できちゃうことが多いしな
忙しいトリ

 

この記事を書いている私も、本怖、世にも奇妙な物語、人志松本のゾッとする話など色々好きなんで、こういう話をよく読むんですが、今回は意味が分かると怖い話、略して「意味こわ」を解説付きで紹介していきたいと思います。せっかくなので、怖い音楽をBGMとして流しながら読んでみてください。より雰囲気が出て、普段よりも怖く感じると思います。

【短編集まとめ】意味が分かると怖い話【解説付き】

これ以降は、意味が分かると怖い話のコピペと、それに対する解説を個人的な感想も含めて紹介していきたいと思いますので、ひとつ暇つぶしにどうぞ。とにかく数を集めましたが、解説を読んでも、あまり腑に落ちないものやピンとこないものは省きました。(随時追加していきます)

赤い壁

出典元:YouTube

ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。すると、穴の向こうは真っ赤でした。隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日もその女子大生は小さな穴をのぞいていました。いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生はマンションの大家さんに聞いてみることにしました。「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」すると大家さんは答えました。「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

引用元:naverまとめ

赤い壁だと思っていたものが、実は赤い目で相手もこちらをのぞき込んでいたという「意味こわ」でも有名なコピペです。なんといっても、その女性と目が合っていたというのも怖いですが、うすい壁一枚はさんでそんな間近に、言い方は悪いですが頭のおかしい人がいるという狂気は、何とも言えない怖さがあります。何気、いつ見ても赤いという事は、つまり相手が常にコチラの様子をうかがっているという事でもあるので、普通に命の危険すら感じます。

 

ひまぱんだ
見てるとき、ずっと瞬きしなかったって事?ドライアイ心配だね

 

そこちゃうねん
忙しいトリ

 

アマガエル

出典元:夢uranai

俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて 踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。で、ある雨の夜。案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって 運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど 10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて 追い越したくても追い越せないんだって。「ここ通るの初めてなのかな?カエル避けて走るなんて無理なのに」と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ 時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな 前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく 驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった

引用元:naverまとめ

これは、前の車がカエルを避けようとしてるのかと思いきや、実はわざと潰しながら運転していたというのが怖いポイントなんですが、自分よりも弱いものをストレスのはけ口にする人間の怖さと言うか、ふとした瞬間に見える人間の残虐性を垣間見たようで、普通に怖いです。これが猫や犬などの小動物になり、残虐性を向ける対象がどんどん大きいものへと変わり最終的に人間に向く話なんかもあるので、それも含め気持ち悪さが残ります。

 

ひまぱんだ
子どもの頃に、虫とか平気で殺してたけど、今思えばすごい残酷なことしてたよね

 

それを、大人になってもやってるんだとしたら大分闇が深いし、心配やな
忙しいトリ

 

黄色いパーカーの青年

出典元:YouTube

ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。アパートは、一階に共同トイレがあり友人の部屋は一階の一番奥でした。その後、友人の部屋で朝まで飲んでいたらトイレに行きたくなり気味の悪いトイレに行きました。トイレで用をたしてるとキョロキョロしながら黄色いパーカーを着た青年が大きな声で「オハヨウゴザイマス!!」と言ってきたので「おはようございます。」と言って何も気にせず部屋に帰りました。その数分後、一人の友人がトイレに行き帰って来ると「青年が挨拶してきた。」と言って挨拶を返したと言ってきました。その後、眠っていると一人の友人が「おい!これ見ろ!いいから見ろ!」と言ってきてテレビを見るとニュース番組で「白昼堂々!通り魔」というタイトルでやっていました。目撃したおばあさんの証言は黄色いパーカーを着た青年だったそうです。そして逮捕された青年の動機は「挨拶をしたのに返さなかったから刺した。」

引用元:naverまとめ

これは、芸人・井下好井の好井まさおさんが実際に体験した話で、この話を聞いてからは夜道などではすれ違う人たちをよく観察するようになってしまいました。基本外に出る時はイヤホンをしているので、もしそんな外部の音が聞こえない時に自分が挨拶をされたら、、、とか考えただけでもゾッとします。夜道とかでもそうですが、イヤホンとスマホで周りを一切警戒していない女性をたまに見かける時がありますが、もう少し周りを警戒した方がいいのにといつも心配になります。

 

ひまぱんだ
夜道で自分の影が近づいて来てるように見えたり、自分の足音にビビるときあるよね...

 

お前怖い話好きなのに、ビビりよな(笑)
忙しいトリ

 

エレベーター

出典元:はてなブログ

夏の人ごみってうっとうしいよな。蒸れるし暑いし。今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。エレベーターを待ってたのは、おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、男子高校生、黒いスーツの男、背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。けど、ドアを閉めようとした時、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。定員が九人だからさ。恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。彼女は「ありがとう」と小さく笑った。それが可愛くてさ。まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分wそうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。それが丁度この辺で、ゾッとしたおかげでちょっと涼しくなったわ。

引用元:naverまとめ

これは、子ども二人を大人一人として考えたとして、どう考えても定員オーバーでブザーが鳴るはずがないのに鳴っているという事は、実は行方不明になったOLが実はエレベーターの天井の上に亡くなって乗っていてそれで重量オーバーになっていたという怖い話なんですが、すぐ近くに死体があるのにも関わらず誰も気づいていないというのは、普通にゾッとします。あと、人って死ぬと瞳孔が開くんですけど、天井一枚はさんで、死んだその女性がこちらをじっと見降ろしている姿を想像すると、さらに怖いです。

 

ひまぱんだ
エレベーターってなにかと怖い話多いから、一人で乗るの苦手なんだよね

 

途中で、長い髪で顔が見えない人とか乗ってきたらって想像するだけでも怖いな
忙しいトリ

 

吠える犬

出典元:犬のココカラ

小学校4年の時に体験した話で、当時姉と両親は旅行行ってて、家には祖母と、自分と犬だけだったんだよね。その日の夜に、祖母は二階で寝てて自分は居間で犬と一緒にテレビを見てたんだけど、急に犬が吠えだして、和室の部屋のドアをカリカリしだしたんよ。「あれ、そこのドア閉めてたっけ?」とか思いながら、ドア開けて電気付けたら、なぜか網戸開いてて、「なんで雨戸開いてんだろ?」って思いながら網戸閉めて電気消して、犬連れて居間に戻ったんよね。そして、またしばらくしてから犬がまた吠え出して、和室の部屋のドアをカリカリしたから、またドア開けて電気付けたら、タンスとかなにから荒らされてて「泥棒や」って思って、その後警察呼んだんよ。そしたら、現場検証した警察曰く「最初のドアを開けた時点で泥棒がいました」って言われたんよね。それ聞いた時、ゾッとしたわ。

これは、宮川大輔さんが実際に体験した話で、動画はあるものの文章ではなかったので、箇条書きで書いてみました。(実際の動画はコチラ)これは最初に犬が吠えてドアを開けた時、実はドアの裏側に犯人が隠れていてドアの隙間から、こちらを見ていたのではないかと言うのがゾッとするポイントです。隙間から泥棒が見ているというのも怖い話ですが、もし自分がそれに気づいてしまっていたらと考えると、さらに怖いです。

 

ひまぱんだ
犬が吠えてくれたから、泥棒もドアの裏に隠れたんだろうね

 

普通に九死に一生を得た話やな
忙しいトリ




心霊写真

出典元:ghostmap

友達と二人で話してたら、久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、近くの山道に惨殺事件があってからも未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の書斎、階段から二階へ行き、子供部屋からベランダを通り親の寝室、階段を降りて一階へ。最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。何も写ってないのだ。もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。「・・おかしくね?」「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」「おぉ!マジで?そこも廃墟?」「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする

引用元:naverまとめ

これは、惨殺事件を起こした犯人たちが、事件現場に赴き心霊写真を撮ろうとしていて、その後再び殺人事件を起こそうとしているという、実は犯人視点から書かれているという怖い話です。アイスピックの話など、視点が実は…という話は結構ありますが、案外気づかないもので気づいた時に急に怖さが来るというのが特徴としてあります。

 

ひまぱんだ
こういうのは、そんなに怖くないかな

 

怖さよりも、そういう事ねって納得が先に来るよな
忙しいトリ

 

透視

出典元:media.pink

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった 母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない 警察も半分諦めていた 1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた 早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った 透視能力者は透視を始めた何分か経って透視能力者は一言「この子は元気ですよ」この言葉に両親、親族は大喜びさらに透視能力者は「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ そして母親が核心に迫った「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った 透視能力者は一言こう言った「あなたの娘さんは世界中にいます」

引用元:naverまとめ

これは、娘は実は誘拐されお金持ちに臓器があちこちに売りさばかれたいたという意味で、世界中にいるという怖い話です。人身売買などは、割と海外のイメージが強いですね。

 

ひまぱんだ
トンチかな

 

臓器を指して、「この子元気ですよ」言われてもな(笑)
忙しいトリ

 

着信音

出典元:livedoor

この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣)地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいトコ。前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です……。事故にあったのは結構若い?男性。一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。若い?って、ハテナつけたのはその人が杖持ってたから。でもお年寄りじゃなさそうだったからなあ。脚でも悪かったのかなあ。ボーッと信号待ってたら、私の携帯電話がいきなり鳴り出したんだ。ピーコンピーコンみたいな電子音がすごい音で鳴っちゃったから、ちょっと恥ずかしくて、あわてて携帯出そうとしたんだよ。でもストラップが服に引っかかっちゃっててなかなか取れないから焦ってモゾモゾして、やっと電話を取り出したら非通知。なんだよー誰だよーとか思って携帯をしまおうとしたんだ。そしたら、いきなりブレーキの音と鈍い音。えッて思って携帯から視線外したら、血のついたサングラスが割れて足もとに飛んできてたんだよ(泣)で、案の定、杖もってた男の人が数メートル先で血まみれになって倒れてた……。トラックの運転手さんも「どうして急に飛び出してきたんだ!」って怒鳴ってて……。なんなのコレ?自殺?すごくショックな出来事でした。

引用元:naverまとめ

杖とサングラスという特徴から、若い男性が盲目であることが予想できます。つまり、女性の携帯の着信音を青信号時に流れる音と勘違いしてしまい、轢かれてしまったという怖い話です。妙にリアリティがあって怖いです。

 

ひまぱんだ
実際にありそうなのが、怖いね

 

あってもおかしくないわな
忙しいトリ

 

見知らぬ女

出典元:ameblo

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。あ~あ、ビックリさせやがって全く。

引用元:naverまとめ

これは心霊ではない、つまり実際に生身の女性が自分の押し入れの中にいるという、心霊かと思わせておいてという怖い話です。渡辺直美さんも以前似たような経験があるらしく、ずぼらで部屋のカギをしないことが多かったため知らない男性に自分が留守の時に部屋を勝手に使われていたんだそうです。気づいた後、すぐ引っ越したそうですが、普通に怖いですよね。「ヒル」っていう、留守の家を渡り歩く主人公の漫画なんかもあるんですが、それはそれで設定が面白いので興味がある方は読んでみてください。

 

ひまぱんだ
監視カメラのやつも怖いよね

 

家のものが勝手に動いてる気がするから、監視カメラ設置したら自分の帰宅と同時に女が天井裏に隠れてったってやつね(笑)
忙しいトリ

 

ひまぱんだ
似たような話が実際にあったのがまた怖い

 

カメラで確認した後、怖すぎやろ(笑)
忙しいトリ

 

落石事故

出典元:taiwannohannou

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴った この時は

引用元:naverまとめ

これは、もし仮にこの家族がバスを降りていなかったらバスは、そのまま落石に巻き込まれず通り過ぎることが出来ていたのではないかという話です。意味が分かると怖いというのとは少し違う気もしますが、落石事故に限らず震災など、ほんの一瞬のタイミングの違いで生死が決まる事もあるという事を踏まえると、なかなか考えさせられる話です。

 

ひまぱんだ
最初は、死にたいのかなって思ったけどそういう事かぁ...

 

まぁ、逆に自分たちも巻き込まれてたかもしれないし、こればかりは運命なんかなとか思うよな
忙しいトリ




井戸

出典元:yosemi-7

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた 次の日見に行くと死体は消えていた 5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた 次の日見に行くと死体は消えていた 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた 次の日見に行くと死体は消えていた 15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた 次の日見に行くと死体は消えていた 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた 次の日見に行くと死体は消えていなかった 次の日も、次の日も死体はそのままだった

引用元:naverまとめ

特別な力がある井戸だったわけではなく、死体を捨てた男の母が死体を隠すために、別のところに移動させていたため、次の日には死体がなくなっており、その母を殺したため結果として死体を移動する人がいなくなり、次の日になっても死体はなくなっていなかったという話です。妹の死体を隠して、その後男の殺人を隠蔽し続けようとした母も怖いですが、死体が次の日に無くなっている事から、母が毎日死体がないか確認しに行ってたのかと想像すると、また違う怖さが感じられます。

 

ひまぱんだ
全員ヤバい奴で草

 

母は娘よりも息子を溺愛してたんかなとか想像すると色々闇が深いわ
忙しいトリ

 

彼女

出典元:togetter

彼女と連絡がとれない。携帯に電話をかけても出ない。アルバイト先は無断欠勤が続いている。家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。何か事件に巻き込まれたのかもしれない。とても心配だ。繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。毎日毎日、この繰り返し。明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。何か手がかりが見つかるかもしれないから。

引用元:naverまとめ

これは、視点が彼氏ではなく実は、自分の事を彼氏と勘違いしているストーカーのお話です。度を越した好意は、人を歪め、時に憎しみにさえ変化します。元カノ・元カレがストーカー化した話など、自分には全く縁のない話ではありますが、人間てほんと怖いです。

 

ひまぱんだ
真の純愛ってこういうことなのかもね

 

絶対ちゃうわ(笑)
忙しいトリ

 

ビデオテープ

出典元:togetter

一人暮らしをしている大学生の男がいた。男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。しばらくは何も写らなかった。しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。男は言葉を詰まらせた。部屋に入って来たのは自分だった そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。そこでビデオは終わっていた。

引用元:naverまとめ

さきほども軽く話しましたが、まさに現在進行形でストーカーが近くにいるという怖い話です。まして、この話の場合は女性が包丁を持っているので、命の危機がまさにそこまで迫ってきています。

 

ひまぱんだ
友人との会話も、押し入れの間から見てるって考えたら後ろ振り向けないね(笑)

 

完全死亡フラグやな
忙しいトリ

 

母親

出典元:fc2ブログ

俺さ、こないだ飲み会でさwwwwwwwwwwwwwwwwwwww夜中に帰ってきたんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwそしたら母親が部屋で横になってんのwwwwwwwwwwwwwwwwww相手にするのめんどくせぇからそのまま寝たらさwwwwwwwwwwww朝になってもおんなじ格好してんのwwwwwwwwwwwwwwwおかしいと思って起こそうとしたら、母親死んでやがるwwwwwwwwwwwwwwwwww意味分からんかったけど、とりあえず役所に死亡届け出そうと思ったらさwwwwwwwwwwwww「あなたのお母さんはあなたが生まれてまもなくお亡くなりになってます」だってよwwwwwwwwwwwwwwじゃあ俺を25年間育ててきたコイツ誰だよwwwwwwwwwwwwwwwwwww

引用元:naverまとめ

wが多すぎて読みにくいのはさておき、話の急展開がシンプルに怖いです。一体その女性はだれなのか、実は誘拐されてこれまで育てられてきたなど想像するだけでゾッとします。

 

ひまぱんだ
本当だとしたら、謎が多いよね

 

ミステリー始まる勢いよな
忙しいトリ

 

入浴剤

出典元:不思議ネット

今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、母に「入浴剤替えたの?」と尋ねると、「そ、そうなのよ、今日特売で安かったから^ω^;;)」というなんだかぎこちない返事が返ってきた。しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。体の芯から温まる。本当に温泉に浸かってるみたいだ。こんなものが特売だったなんて。しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。・・・・・・・手に違和感を覚えた。少しヒリヒリするような感じだ。そしてなにか嗅ぎ覚えのある臭い・・・・小学校のトイレ掃除の時間が何年もの時空を越えていきなり鮮明に一瞬頭に現れた。それと同時に、なぜか小6の修学旅行のときに行った箱根の大涌谷の映像も頭をかすめた。臭い、手の感覚、バスルームの中の空気、頭の思考回路・・・すべてが異様であった。そしてふと後ろを振り向くと、モザイクドアガラスのはるか向こうに、こちらをじっと伺う ような黒いシルエットがゆらゆらと揺れているのであった。

引用元:naverまとめ

これは、母が洗剤と入浴剤を混ぜて硫化水素を発生させて、殺そうとしているという2015年に実際に夫婦で似たような事件が起きた怖い話です。

 

ひまぱんだ
これで、自殺しようとする人もいるらしいね

 

これはホント危ないから、やったらあかんで
忙しいトリ




電車

出典元:ado1.xyz

私は仕事の時はいつも電車に乗っている。今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。ああ、またか。気が滅入ってしまう

引用元:naverまとめ

これは、話し手が電車の車掌で、突然現れたと言うのは人身事故の事を指しているという話です。中には、ぶつかる直前に目が合う事もあるらしく、それが脳に焼き付いて夢にまで出てきて悪夢に悩まされる車掌もいるそうです。

 

ひまぱんだ
人身事故は都会だとよく聞くよね

 

普通にトラウマなるわな
忙しいトリ

 




 

-その他、ネタ

Copyright© 暇人たちの井戸端会議 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.