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哀川翔、珍しい形のカブトムシを鑑定。カブトムシ愛は販売にまで及ぶ

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ひまぱんだ
こんにちはー

今回は、哀川翔さんが知人に珍しいカブトムシの鑑定を持ち掛けられたというお話です。

それに加えて、現在哀川翔さんがやっているカブトムシ販売についても触れていきたいと思います。

派手なツノのカブトムシを発見?

出典元:日刊スポーツ

俳優・哀川翔(58)に「すんごいツノ」のカブトムシの“鑑定依頼”が舞い込んだ。

哀川に昆虫好きの知人から2019年8月1日早朝、電話が入った。「派手なツノのカブトムシを捕まえました。とにかくすんごいです。カブトムシに詳しい哀川さんに鑑定してもらいたい」との内容だった。

年間で100匹以上を育てる哀川でも、このカブトムシは手におえず、昆虫専門「むし社」(東京・中野区)の担当者を自宅に呼び寄せて“再鑑定”してもらった。

哀川 むし社の専門家も「こんなカブトムシは初めて見た。間違いなく日本種のネイティブ。珍しい」って話していた。5000匹育てるブリーダーもいるそうだけど、こういう突然変異の例は聞いたことがないらしい。

引用元:日刊スポーツ

 

哀川翔さんが年間100匹以上のカブトムシを育てているというのも驚きですが、そんな哀川翔さんや、むし社の専門家までも「見たことがない」といっているのは、このようなことが起きるのはよほど珍しいという事が分かりますね。

 

出典元:abemaTV

この“キングカブト”はむし社の担当者に3日に預けられ、哀川がアンバサダーに就任していて開催中の「大昆虫展」(東京スカイツリー、9月1日まで)で近日中に一般公開される予定だ。

引用元:日刊スポーツ

大昆虫展のアンバサダーもやられていたんですね。

 

ひまぱんだ
ビジネス利用に好きだと名乗り出る人も中にはいますが、哀川翔さんは正真正銘のカブトムシ好きです(笑)

 

そのカブトムシ愛は、カブトムシ販売にまで及びます。

 

哀川翔のカブトムシ愛

出典元:ameblo

哀川翔さんが行っているカブトムシ販売のお話をする前に、ここで少し哀川翔さんのカブトムシ愛が分かるエピソードをいくつかご紹介したいと思います。

もともと虫好きになったきっかけは、5歳の頃に父親が持って帰ってきたカブトムシ。

ツノに紐をつけた状態でやってきたカブトムシを手に乗せたりして買い始めたら可愛くて・・・というのが始まりだそうです。

引用元:ロバ耳日誌

五歳というのが、これまたすごいです(笑)

それ以降、ずっと好きなわけですから、私のマンガ好きなんて霞むほどのカブトムシ愛を哀川さんは長年持ち続けていることが分かりますね!

自宅で飼っている世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」が脱走して、奥さんのヴィトンのバッグに張り付いていたことがある。

同系色なので落ち着くらしく、その姿はヴィトンの柄とマッチしてまるでブローチのようだったとのこと。

引用元:ロバ耳日誌

出典元:シネマ

「ヘラクレスオオカブト」を始め、多くのカブトムシが哀川翔さんの元から脱走しているようで、その数は少なくとも100匹はいるようです。

ヘラクレスのブローチって想像するとシュールで、何とも笑えます(^^

カブトムシは交配の際にカップリングの相性が大事で、相性が悪いと喧嘩を始めてしまうため、ずっと見守っていないといけないので、それを肴に酒を飲む。
「丸瀬布昆虫生態館」には哀川翔が寄贈した昆虫のコーナー「アニキの森」がある。

引用元:ロバ耳日誌

カブトムシの交配を肴に、お酒を飲んでいる哀川翔さんを想像するとこれもまたシュールです(笑)

 

ひまぱんだ
その場にいたら「何してるんですか(笑)」って言いたくなる事間違いなしです(笑)

 

哀川翔さんは、北海道の遠軽町にある「丸瀬布昆虫生態館」という博物館に自身が寄贈した昆虫コーナー「アニキの森」というコーナーを持っていて、平成29年には飼育教室を開かれています。

出典元:FC2

丸瀬布昆虫生態館にいつも協力してくださっている哀川翔さん。

オープン20周年を記念して、飼育教室を開いていただくことになりました!

この機会に、ぜひご観覧いただければと思います。

日 時 :平成29年9月23日(土曜日:祝日)

      1回目:13:30-14:30  2回目:15:30-16:30

引用元:丸瀬布昆虫生態館

ブース自体一般公開もしているようなので、興味がある方見に行ってみるのもいいかもしれません。

ひまぱんだ
北海道かぁ~、行ってみたいけど、さすがに遠いな(笑)

様々な場所でカブトムシ愛を振りまく哀川翔さんですが、実はカブトムシの販売もしています。

 

哀川翔のカブトムシ販売

出典元:AXIS

以上の飼育セットを1800円程で販売されています。

 

 

私も、カブトムシの幼虫を育てきれなかった事があったので、すごい共感しながら動画を見てました。

 

出典元:AXIS

この飼育セットの販売ページには飼育の心得というのも掲載されていました。

「たまにはカブトムシの気持ちになろうぜ!」っていう、たまにはっていうのがまたいいですね(笑)

カブトムシが好きな人ってこんな時は、「常にカブトムシの気持ちになろう」とか言ってしまいがちですが、あくまでこちらの気持ちも考えたうえで、たまにはって言う哀川さんはやっぱカッコいいです!

その他にも、オンラインショップAXISでは哀川翔さんプロデュースのくぬぎ材や、哀川翔さんが育てたカブトムシのペアリングが販売されています。

 

YouTubeでも活躍する哀川翔さん

 

BSスカパーとYouTubeで配信されている「哀川翔のオトナ倶楽部」では、哀川翔さんのカブトムシ愛を存分に感じ取ることが出来ます(笑)

凄い楽しそうにカブトムシの話をする翔さんなんですが、童心を忘れない可愛らしさも持ち合わせています。

LINEで、大量のカブトムシの写真を載せると「気持わりぃ!」と周りから言われるみたいです(笑)

ひまぱんだ
こういうので、はしゃぐことが出来る大人っていいですね~。私もそうですが、男はいくつになっても、心は子どもです(笑)

 

まとめ

カブトムシを毎年5000匹ほど羽化させているというお話もあるんですが、業者に任せて自身のブースを設けて育てられているとのことです。

出典元:ameblo

少年の心を持ち続け、ついに88ミリというギネス級のカブトムシを育て上げることに成功した男がいる。

俳優の哀川翔(54)だ。その秘密を探ると、茨城県にある「カブトムシ工場」に辿りついた――。

そのギネス級のカブトムシが「生産」されたのは、茨城県かすみがうら市にある「株式会社ミタニ」の養殖場。

哀川翔さんはその一画を自分専用の飼育所として借り、なんと、毎年5000匹ものカブトムシを羽化させているのである。

「哀川さんのカブトムシをウチで管理するようになったのは、確か4、5年ほど前からでしょうか。こちらには哀川さんご本人も時々お越しになる。傍(はた)から見ていても、本当にカブトムシが好きなんだな、という様子が伝わってきます」

引用元:デイリー新潮

本業の芸能活動もあるので、5000匹を個人で育てているわけではありませんでしたが、自宅でも数は多くありませんが、カップリングなどを工夫して大きいカブトムシを育て上げる夢を追っていられるようです。

これで今日の井戸端会議は終了です。

それでは、また(^^)/

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誰もが気になっているこんな話、誰も興味がないあんな話を、斜め上からの目線でだらだらと垂れ流していくブログです。三度の笹より、ネット好き。少しでもみなさんの役に立つ情報を発信していけたらと思うので、どうぞよろしくお願いします。

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