日本で起きた凶悪事件

【玄倉川水難事故】DQNの川流れ生き残り加藤直樹の現在がヤバい!?自然舐めすぎww

 

ひまぱんだ
ことわざとして残したいくらい衝撃的な騒動よね

 

笑ってはいけないんやけど、あまりにもアホすぎて笑ってまう(笑)
忙しいトリ

 

※記事内容に誤りがあった場合は、コメント頂けると嬉しいです。直ちに正しい情報に修正させていただきます。

この記事で分かる事

・【玄倉川水難事故】加藤直樹の現在
・騒動の経緯
・避難勧告無視と最終的な始末
・自然を舐めすぎた結果
・加藤直樹の娘のブログと炎上騒動
・「DQNの川流れ」というスラング
・DQNの川流れを彷彿させる騒動

今回は、玄倉川水難事故「DQNの川流れ」の生き残り加藤直樹さんの現在がヤバいのか、また自然を舐めすぎているのかについてお話ししたいと思います。

【玄倉川水難事故】DQNの川流れ生き残り加藤直樹の現在がヤバい!?

玄倉川水難事故・通称「DQNの川流れ」の生き残りである加藤直樹さんの現在は勤務していた仕事を辞め消息不明とされています。事件前後は神奈川県横浜市にある産業廃棄物処理会社「富士繁」に勤務していたとされています。

また地元の評判も良くなく在日朝鮮人という噂が浮上しています。それに対して、世間では「生きてたんだ」「のうのうと今でも生きてるのか」などの声があがっています。

加藤直樹のプロフィール

・本名:加藤直樹(かとうなおき)偽名?
・生年月日(誕生日):1968年生まれ(2021年時点満53歳)
・血液型:不明
・身長:不明
・体重:不明
・職業:元作業員(産業廃棄物処理会社)
・学歴:不明

 

ひまぱんだ
顔写真はないの?

 

上の画像のモザイクがかかったものしかなかったわ
忙しいトリ

 

騒動の経緯

玄倉川水難事故・通称「DQNの川流れ」は1999年8月13日~8月29日の期間に起きた水難事故です。リーダー格の加藤直樹さんを含めた勤務先会社関係者25名で神奈川県玄倉川にてキャンプをしていました。

その夜までに熱帯低気圧・大雨洪水注意報の発令により、再三のダム職員・警察による避難勧告・退去勧告があり7名が避難または帰宅していますが、残り18名が無視しています。それに対して、世間では「当時を思い出す」「動画を笑いながら見てる」などの声があがっています。

 

ひまぱんだ
素直に帰ってよ…

 

この時点ではまだまだ余裕ムードやったみたいやな(笑)
忙しいトリ

 

1999年8月14日に大雨による水位上昇や濁流により、川の中域に取り残された18名孤立状態となりました。避難したメンバーが救助要請のため119番に通報し、救助隊による救出活動が開始されますが、現場が危険な状態のため難航状態になりました。

それに対して、世間では「救助隊が可愛そう」「逃げるチャンスはいくらでもあったのに」などの声があがっています。

 

ひまぱんだ
あらら…そらそうなるよね…

 

案の定やな…(笑)
忙しいトリ

 

1999年8月15日に18人中5人が対岸に流れ着いて救助隊に助けられ、救助隊の活動もむなしく13人が濁流に飲み込まれました。その後、孤立された地帯から下流の丹沢湖の地域周辺を捜索が開始され12人の遺体が発見されました。

それに対して、世間では「濁流見ると思いだす」「台風の中キャンプするのが悪い」などの声があがっています。

 

ひまぱんだ
自業自得過ぎて何も言えない

 

子供はかわいそうやけどな…
忙しいトリ

 

1999年8月29日に自衛隊による捜索活動の打ち切り直前に、最後まで行方不明だった女児(1歳)の遺体が発見されました。これにより濁流に流された13名全員の遺体を現場から収容され、騒動に幕が下りました。

それに対して、世間では「捜索のやじ馬も多かった」「捜索費は総額1億で自治体負担だったらしい」などの声があがっています。

 

ひまぱんだ
1億とかやば…

 

亡くなった人には申し訳ないけど、こればっかりは税金の無駄遣いやな
忙しいトリ

 

避難勧告を無視して、最終は「助けろ」という始末

玄倉川水難事故・通称「DQNの川流れ」において再三の避難勧告が行われてきましたが、リーダー格だった加藤直樹さんを始めメンバーは冷ややかな対応をしていました。特に加藤直樹さんは聞く耳を持たないだけでなく、さまざまな暴言を吐いたり悪質な行動が話題となっています。

それに対して、世間では「胸糞悪い」「罵倒したあと助けてとか酷すぎる」などの声があがっています。

加藤直樹の暴言・暴挙集

・避難勧告に対して「殴るぞ」、「失せろ」、「地元の人は臆病」、「見張りを置くから平気」、「田舎人は他人のプライバシーを侵すのが趣味ね」
・救助隊に対して「さっさと助けに来い、てめえらの仕事だろ」、「おい!コラ!」、「ヘリを出せ」、「早く助けろ」、「もたもたすんな!」
・地元地域の人に対して提供してくれたおにぎりを「まずい!」と地面に叩きつける
・妻と娘が行方不明の状況で、救助隊に「テントを回収したら返して」とテントの心配をしていた

 

ひまぱんだ
散々迷惑がっておいて、最終早く助けろは草(笑)

 

知能レベルがお猿さんやわ…
忙しいトリ

 

自然を舐めすぎて18人中13人が溺死。

玄倉川水難事故・通称「DQNの川流れ」においてリーダー格・加藤直樹さんを始めとした避難しなかったメンバーは、自然をなめすぎて18人中13人が溺死する結果となりました。当時1歳~9歳までの6名の子供は判断能力がなく親の言いなりのため、今回の事件の場合は13名の大人が自然を舐めていたと推測できます。

それに対して、世間では「不名誉なこと言われても仕方ない」「川を舐めてる」などの声があがっています。

生存者・死亡者

・加藤 直樹(当時31歳)生存
・加藤 朝香(当時5歳)生存
・加藤 一樹(当時1歳)生存
・平野 幸男(当時29歳)生存
・平野 嗣富(当時31歳)生存

・加藤 美江(当時28歳)死亡
・加藤 優香(当時1歳)死亡
・松尾 利美(当時31歳)死亡
・松尾 理恵(当時30歳)死亡
・松尾  歩(当時9歳)死亡
・松尾 駿兵(当時5歳)死亡
・加藤 裕二(当時33歳)死亡
・梶ヶ谷 剛(当時25歳)死亡
・織立亜希子(当時25歳)死亡
・高橋 直人(当時26歳)死亡
・小野崎恵子(当時25歳)死亡
・原田 敬介(当時48歳)死亡
・原田 千佳(当時9歳)死亡

 

ひまぱんだ
こう並ぶと来るものがあるね…

 

ほんと、自然を舐めたらあかんな…
忙しいトリ

 

加藤直樹の娘がブログを投稿し炎上していた?

玄倉川水難事故・通称「DQNの川流れ」においてリーダー格・加藤直樹さんの娘で長女の加藤朝香さんが、ブログに事件のことを記事で投稿し炎上しています。事件当時5歳だった加藤朝香さんが12年後の2011年の17歳(女子高校生)のころ、ポエムの様に事件の様子や家族を失ったことと避難勧告を無視した親を擁護するような発言をしています。

それに対して、世間では「娘もDQNに育った」「DQNの子はDQN」などの声があがっています。

ブログの内容

・自身を抱えていた父親が流されそうな母親の手を掴んでいた
・父親も流されそうになり「パパやめて!」と発言
・父親は母親の手を放し、母親と妹が流されていく
・母親と妹を殺したのは自分のせいだけど、もう一度会いたい

・危険を事前に知っていた地元の人から放置された
・ダム職員・警察は無理やり避難させるべきだったから職務怠慢
・救助隊はもっと真剣に救助活動するべきだった

 

ひまぱんだ
救助隊を恨んでるのね…

 

親のせいって言うならまだしも、そら炎上するわな
忙しいトリ

 

「DQNの川流れ」というスラングまで出来る

玄倉川水難事故・通称「DQNの川流れ」においてリーダー格・加藤直樹さんの態度や一連の騒動から「DQNの川流れ」というネットスラングで揶揄されるようになりました。当時DQNの元ネタであるテレビ朝日「目撃!ドキュン」が放送されており、「DQN」という言葉がネット上で生み出された最盛期でした。

それに対して、世間では「目撃!ドキュンが由来」「DQNのスラングまだ生きてたんだ」などの声があがっています。

DQNの意味

・DQNは非常識な言動や行動をする人の総称で、テレビ朝日「目撃!ドキュン」(1994年4月6日から2002年6月26日)で非常識な人(電車内で座り込む学生など)が報道された際にネット上を中心に使われるようになりました。

 

ひまぱんだ
こればっかりは、うまいこと言ったと思う

 

大分ブラックジョークやけどな
忙しいトリ

 

DQNの川流れを彷彿させる騒動が2019年8月15日にも!歴史を学ばないDQN達

2019年8月14日・15日大分県玖珠町大谷渓谷バーベキューに来ていた観光客18人(大人7人、子ども11人)が台風の影響で川が増水後、車が横転・水没したり孤立状態になる水難事故が発生しました。通報で駆け付けた消防隊員らに救助され18人全員が無事に救助されたとニュースで報道されていました。

日付と人数や状況が玄倉川水難事故と酷似しており、DQNの川流れを彷彿とさせる騒動とネット上で賑わっていました。それに対して、世間では「歴史は繰り返す」「川流れ2019とか言われてて草」などの声があがっています。

 

ひまぱんだ
こりないなー…

 

そもそも20年前の事もしらん新たなDQNやろうしな
忙しいトリ



まとめ

今回は、玄倉川水難事故「DQNの川流れ」の生き残り加藤直樹さんの現在がヤバいのか、また自然を舐めすぎているのかについて言及させていただきました。

ポイント

・DQNの川流れの生き残り加藤直樹の現在は仕事を辞め消息不明
・1999年8月13日~29日の水難事故
・再三の避難勧告を無視して、最終的に「助けろ」という始末
・自然を舐めすぎて18人中13人が溺死
・加藤直樹の娘がブログに事件の記事を投稿し炎上
・「DQNの川流れ」というスラングまで出来る
・DQNの川流れを彷彿させる騒動が2019年8月15日にも起きた

これで今日の井戸端会議は終了です。

それでは、また(^^)/