芸能人の噂

マツコ・デラックスの本名は松井貴博!元ゲイ雑誌記者でうつ病で苦しんだ過去も

 


ひまぱんだ
今はいるのが当たり前になるぐらい売れたよね

 

それな、テレビで見いひん日がないわ
忙しいトリ

 

この記事で分かる事

・マツコ・デラックスの本名について
・プロフィール
・性別と戸籍について
・高校時代、過去
・今の芸風のきっかけ
・マツコの名言
・世間の声

今回は、女装した毒舌タレントで有名なマツコ・デラックスさんについてお話しさせていただこうと思います。

マツコ・デラックスの本名は松井貴博!元はゲイ雑誌記者だった!?

結論から申し上げますと、マツコ・デラックスさんの本名は松井貴博(まついたかひろ)さんといいます。以前は美容師見習いとして働いていましたが「何か違うかも」と思った矢先、当時テレビに出演するようになったゲイのアクティビストたちを見て自分の人生を見つめなおし、ゲイ雑誌編集部の記者・編集者に転職し、働いていました。

マツコ・デラックス 本名 松井貴博 ゲイ雑誌 記者 編集者

出典元:ameblo

その後、ゲイ雑誌編集部退職し、期間を開けたのちにタレントとしてテレビに進出しています。そこでこちらの記事では、マツコ・デラックスさんについて掘り下げて考察していきたいと思います。

高校卒業後は東京マックス美容専門学校(東京都品川区)に入学し、卒業後は美容業の仕事をしていたが、「何か違う」と感じていた時にアクティビストな同性愛者の姿を見て奮起し、『薔薇族』『SAMSON』『G-men』に並ぶゲイ雑誌『Badi』の編集部に転職し、同誌の記者・編集者などを務めた。

引用元:wiki

 

ひまぱんだ
松井だからマツコってつけたんだねwww

 

安直すぎるよなwww
忙しいトリ

 

プロフィール

マツコ・デラックスさんの本名は「松井貴博」といい千葉県出身1972年生まれ48歳の男性です。千葉県内の高校と美容専門学校卒業後に美容業をしていましたが葛藤があり、「松風」名義でゲイ雑誌の記者・編集者に転職し活動していました。ゲイ雑誌編集部を20代後半で退職後、実家で引きこもり生活をしたのちに、編集者時代の記事を読んだ小説家・中村うさぎさんの対談集のゲストに抜擢され、注目されました。

出典元:pinterest

芸名「マツコ・デラックス」と個性的なビジュアルやトークスキルから世間から高く評価され、テレビやラジオに出演するようになりました。また中村うさぎさんから文才を高く評価されており、「アタシがマツコ・デラックス」などいくつか著書を出版しています。

プロフィール

・本名:松井 貴博(まつい たかひろ)

・生年月日:1972年10月26日(48歳)

・出身地:千葉県千葉市稲毛区出身

・血液型:A型

・学歴:千葉県立犢橋(こてはし)高等学校、東京マックス美容専門学校 卒業

・職歴:コラムニスト、女装タレント、司会者
・元の職歴:美容業、記者・編集者(ゲイ雑誌「Badi(バディ)」編集部)

・所属事務所:ナチュラルエイト

・公式サイト:こちら

・Instagram、Twitter、Facebook、YouTube:なし

マツコ・デラックス(1972年〈昭和47年〉10月26日- )は、日本のコラムニスト、女装タレント、司会者。千葉県千葉市稲毛区出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。新聞のラテ欄やニュースサイトの見出し欄などでは、文字数制限の問題から「マツコDX」と表記されることがある。

引用元:wiki

 

ひまぱんだ
過去のマツコ・デラックスさんの写真は破壊力があるね(笑)

 

昔から結構太ってたんやな
忙しいトリ

 

チ〇コはついてる?戸籍は男?

マツコ・デラックスさんは普段は男性として生活しており、芸能人としてテレビやラジオの出演時に、女装をし活動しています。その理由は、マツコ・デラックスさんが性転換をして完全に女性になりたいわけではなく、あくまで女装するゲイ(女装趣味の男性好きな男性)という芸風を守るためだと明かされています。
マツコ・デラックス 本名 性転換 男性器 戸籍 男性 女装

出典元:girlschannel

そのため男性器は除去していませんし、戸籍上も男性であると推測されます。

マツコ・デラックスは、普段は男として生活をしていて、テレビやイベントなどで女装するけど、本人は別に性転換して完全に女になりたいわけではないらしいです。あくまで女装するゲイっていうくくりで戸籍上は男よ。

引用元:chiebukuro

 

ひまぱんだ
テレビでのイメージが強いけど女装なんだね

 

今までどんな男を喰ってきたんやろwww
忙しいトリ

 

マツコ・デラックスの名前の由来は?

マツコ・デラックスさんの名前の由来は消去法であると本人が明かしています。当初「マツコ」と名乗っていましたが、シンプルなため豪華にしようとさまざまな名前を候補にしていました。

マツコ・デラックス 本名 名前 由来 インターナショナル ユニバーサル ロワイヤル

出典元:girlschannel

そして候補の中から消去法で最終的に残った名前が「デラックス」だったということになります。

有吉がマツコの芸名について話を振った。マツコは「ひどい名前でしょう? すごい凝ってつけたってみんな思ってるんだけど」と前置きしつつ、以前から「マツコ」というニックネームで呼ばれていたものの「マツコじゃちょっとシンプルすぎるなと思って、ちょっと豪華にしようと思ってデラックスって付けただけ」と明かした。自身の芸名について「何の愛着もない。マツコは愛着あるけど」と語った。

デラックスではなくても良かったのかと聞かれると、マツコはロワイヤル、インターナショナル、ユニバーサルが候補にあったと振り返った。「もし私がいろんなところに出られるようになったときに、ちょっと文字数が多すぎて申し訳ないな」という理由でインターナショナルとユニバーサルは避けたとし、ロワイヤルについては「そこまでの人間じゃない」と候補から外したと明かした。現在の芸名について「消去法でデラックスが残ったの。ほんとつまんない名前だからこれ、本当に」と語った。

引用元:sanspo

 

ひまぱんだ
ロワイヤルって何かと思ったら「王」なのね

 

今では王様みたいなもんやけどなwww
忙しいトリ

 

高校時代木村拓哉と同級生だった?

マツコ・デラックスさんと木村拓哉さんは高校生時代にクラスは別ですが学年が一緒の同級生でした。共通の知人を介して1,2回話す程度の間柄で、マツコ・デラックスさんは当時の木村拓哉さんを「かわいい」と形容しています。

マツコ・デラックス 本名 キムタク 高校 同級生 クラス バスケ

出典元:girlschannel

2年生に進級した時に木村拓哉さんが芸能界での活動のため東京の学校へ転校した機に離れ離れになったと明かされています。芸能界で知り合ってからは木村拓哉さんの自宅に招かれる仲であるとされています。

司会の黒柳徹子(86)から「おふたりは高校の同級生って本当?」と尋ねられると、「はい」と即答した木村。マツコは「クラスは違うけど学年は一緒でした。千葉で、千葉市の(学校)」と明かし「途中から、2年生からこの人は芸能活動を本格的にやり始めたので東京の学校に転入しました」と懐かしそうに話した。木村は、当時流行していた近藤真彦風のパーマをかけていたそう。マツコは、「いるだけでカッコいいけど、至って普通に過ごしていましたよ。かわいさも残っていましたね、カワイイ~っていう。今みたいな男らしいっていうよりもかわいいって感じ」とニヤリ。

交流はあまりなかったといい、「1回か2回くらい共通の友人を介して、私とその友人が話す隣にこの人がいて、ちょろっと話したくらい」と、木村とのやりとりを回想。「バスケ部にいたんだよね。あなたと一番接近したのは、そのバスケ部の私の同級生を介してよ。自転車置き場で」とコメントし、目を細めた。お互いに芸能活動を始めてから、高校の同級生と分かり、「お宅にお邪魔させていただいて」とマツコ。「家は立派ですけど普通の家ですよ。ビックリするくらい。この人、オーラがなくなるんだよね家だと。本当にいいお父ちゃんみたいになっちゃって」と暴露し、木村を苦笑させていた。

引用元:sponichi

 

ひまぱんだ
すごい組み合わせだよね

 

しかもお互いさそり座なんやなwww
忙しいトリ

 

鬱病で苦しんでいた過去も

マツコ・デラックスさんは過去に「デブ、ゲイという負の要素」を抱えてきたストレスから鬱病で苦しんでいた時期があります。それはゲイ雑誌の編集者を退職し実家に戻った時で、そこから2年間の引きこもり生活が始まりました。

マツコ・デラックス 本名 引きこもり うつ病 幸せランキング 実家

出典元:girlschannel

どうにか救われたいと思ったマツコ・デラックスさんは、自分よりも不幸な存在を見つけるべく高校の同級生の個人情報を聞き出し、「幸せランキング」を作成しました。年収、既婚歴などから制作された60余りのリストの最下位が自分だったことで、さらに鬱屈した日々を過ごしたと明かされています。

今やお茶の間に人気者となったマツコ・デラックス(40才)だが、一時期引きこもりをしていたことがある。それはゲイ雑誌『バディ』(テラ出版)の編集者を辞めた後、20代後半のころ。実家へ戻ったマツコは約2年間の引きこもり生活を始める。引きこもり生活中、マツコは、自分より不幸な人を見つけて救われたい、と思い、数年ぶりに高校の同級生に連絡をとった。「今、何してるの?」「どこの会社で働いてるの?」「結婚してるの?」──それぞれの個人情報を聞き出しては、部屋でひとり、年収や既婚といった要素から“幸せランキング”を作っていった。

最終的には60人以上のリストが完成。そのランキングの最下位にいたのは、他ならない自分だった。引きこもりは本格化した。雨戸は閉めっぱなし、部屋にはCoccoの歌が大音量でかかっていた。マツコは彼女の歌に救われて、ギリギリの精神状態をなんとか保っていた。トイレ以外の時間はすべてベッドで過ごした。ある日、両足で立ちあがろうとしたら、10分間もかかった。<デブとか、ゲイとか、数々の負の要素を抱えて、葛藤を続けていたはずで、その業の深さが私と通じていたんです>(『AERA』2009年8月31日号)

引用元:news-postseven

 

ひまぱんだ
マツコ・デラックスさんでも引きこもりになる世の中

 

今じゃ考えられんな
忙しいトリ

 

今の芸風になったきっかけは中村うさぎ?

マツコ・デラックスさんの引きこもり生活を救い出したのと今の芸風になったきっかけは小説家・中村うさぎさんのおかげとされています。マツコ・デラックスさんのゲイ雑誌編集者時代の記事を読み、ホストを務める対談集「人生張ってます」のゲストに抜擢したと明かされています。

マツコ・デラックス 本名 中村うさぎ 人生張ってます 芸風 小説家

出典元:girlschannel

そこで今までため込んだストレスを吐き出すようにしゃべり続け、今のマツコ・デラックスさんの根幹を生み出すきっかけになったと明かされています。

そんなマツコを救い出したのは、死の淵から生還し、今なお闘病生活を続ける作家・中村うさぎさん(55才)だ。うさぎさんは、マツコの存在をゲイ雑誌で知り、引きこもり中のマツコに会いたいとアプローチ。対面を果たしたわずか3日後、2001年に発売された自身の対談集『人生張ってます』(小学館刊)の相手に、当時はまだ無名のマツコを抜擢した。うさぎさんは、マツコを「魂の双子」と呼んでいる。

対談では、2年間の引きこもりでうっ積したストレスを吐き出すように喋り続けた。東名でオービスにスピード違反を撮られ、名古屋の警察まで罰金免除を直談判した話、太りすぎて和式トイレで用を足せない話…と、マツコ節を全開した。1人の有名作家に認められたこと以上に、自分を理解してくれる人がようやく現れたことの幸せをその大きな体で感じていたのかもしれない。このうさぎさんとの出会いをきっかけに、マツコは再び社会に身を投じる。

引用元:news-postseven

 

ひまぱんだ
マツコ・デラックスさんにとって救世主だよね

 

呼ばれてなかったらずっと引きこもりやったろうな
忙しいトリ

 

どん底を乗り越えたマツコの名言が深い!

マツコ・デラックスさんは、波乱万丈な人生を歩んできたからこその人間としての深みが、言葉になって表れています。紡ぎだした言葉の数々は、時に人々の心に深く響く名言として世に広まり、マツコ・デラックスさんに対する共感の声は、やがて人気となって反映します。

マツコ・デラックス 本名 名言 どん底 深い

出典元:girlschannel

「ただ人の成功を妬んでいるだけでは、生きている価値がありません。そして、成功イコール幸せでもないもんよ。人生とは、えらく厄介なものですね。そう、自分が幸せかどうかは、自分で決めるしかないのよ。」「男と女が分かり合えるなんて幻想ですよ。男と女どころか、個体と個体が分かり合うなんて幻想。だからアタシは感情は出すべきと思ってるのよ。」「嫌いは好きの裏返し。本当の嫌いはさようなら。」

「コンプレックスは誰もが持っているものです。あなたとでも結婚してくれた夫がいるのであれば、どうしてその目の前にある幸せを幸せだと感じようとしないのですか?」「女の人が男になろうって無理をせずに、男と同じ権利が与えられる世の中にならないと、ほんとの平等じゃない。」「幸せの定義なんて存在しません。切りがないのよ、幸せもお悩みも。」「デブだからって人付き合いを避けないで。大人は人格や仕事で評価するのよ。」「このアタシだって頑張ってメイクをしたら一応テレビに出てもそれなりに遜色ないように見えるんだから、メイクって恐ろしい。」

引用元:the-greats

 

ひまぱんだ
毒舌だけど結構名言多いよね

 

壮絶な人生を歩んできたからこそにじみ出る言葉やな
忙しいトリ

 

世間の声

マツコ・デラックスさんは見ていて面白いという評価が無数にあります。

 

ひまぱんだ
確かにマツコ・デラックスさんが番組に出てたら見ちゃうね

 

夜ふかしとかおもろいよな
忙しいトリ

 

マツコ・デラックスさんに人気がある理由は、そのトーク力から来ているという意見が多いです。

 

ひまぱんだ
ずっと聞いてられるトークはすごいよね

 

話の引き出しがすごいよな
忙しいトリ

 


まとめ

今回は、女装した毒舌タレントで有名なマツコ・デラックスさんについてお話しさせていただきました。

ポイント

・マツコ・デラックスの本名は松井貴博
・美容業、ゲイ雑誌編集者などで働く
・性別と戸籍は男性
・高校時代はキムタクと同級生
・過去に引きこもり生活
・今の芸風のきっかけは中村うさぎ
・マツコの名言は多く深く響く
・おもしろいしトーク力があるという声

これで今日の井戸端会議は終了です。

それでは、また(^^)/

 


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